最終節が近づいてきた。
最近は、EAST-Aの順位だけではなくその先が気になり始めている。
EAST-Bはどうなっているのか。
WEST側は誰が上がってくるのか。
もし4位なら。
もし5位なら。
そんなふうに、気づけば他リーグの順位表まで開いている。
プレーオフラウンドが近づくと、リーグの見え方そのものが少し変わっていく。
5位という現在地
現在の横浜FCはEAST-Aの5位。
次節の仙台戦に敗れたとしても、5位から転落はない。
逆に勝てば、SC相模原の結果次第では4位浮上もある。
数週間前は、まず勝点を積み上げることそのものが大きかった。
でも今は少し違う。
「何位で終えるか」
そんな視線が、少しずつ現実味を帯び始めている。
今回の百年構想リーグは、順位そのものがプレーオフラウンドの対戦につながる。
だから最近は、単純な勝敗だけではなく、“どの位置に入るのか”を見るようになってきた。
EAST-Bの順位が揺れている
だから次に気になり始めるのがEAST-Bだ。
いわきFC。
藤枝MYFC。
FC岐阜。
RB大宮。
松本山雅。
順位表を見ても、
まだ線が一本につながらない。
横浜FCの現在地は少しずつ見えてきた。
でも、その先の相手が見えない。
だから何度も順位表を開いてしまう。
勝点差を見て、得失点差を見る。
「ここが勝ったらどうなる」
「引き分けならどうなる」
そんなことを考え始める。
少し落ち着かない時間だ。
藤枝MYFCだと須藤監督のいたチームがどう試合を進めるかが楽しみだったりする。
WEST側まで気になり始める
さらに最近は、WEST側まで気になり始めている。
徳島。
愛媛。
鳥栖。
山口。
鹿児島。
こちらも順位がかなり揺れている。
考えれば、チームごとに空気が違う。
守備の硬さ。
前へ出る勢い。
テンポ。
試合運び。
「どこと当たるのか」を考え始めると、際限がない。
もし4位に上がれば、見える景色も変わる。
札幌の名前が現実味を帯びる可能性だってある。
まだ何も決まっていない。
でも、もう横浜FCだけを見ている状況ではなくなってきている。
順位表を行き来する夜
最近は、順位表を何度も行き来している。
横浜FCを見る。
EAST-Bを見る。
WESTを見る。
また横浜FCへ戻る。
少し前まで、見ていたのは自分たちの試合だけだった。
でもプレーオフが近づくと、大会全体の流れを見始めるようになる。
「あそこは嫌だな」
「このチーム勢いあるな」
そんな感覚も、少しずつ混ざってくる。
まだ対戦相手は決まっていない。
想像だけが先に広がっていく。
最終節の前に
最終節を前にして、横浜FCの現在地は少しずつ見えてきた。
その先はまだ揺れている。
最近は、順位表を開く回数が増えた。
リーグ戦を見ていたはずなのに、気づけば先の全体の空気を考えている。
最近積み上げてきた、
前へ出る判断。
怖い位置。
基準の共有。
そういうものが、プレーオフではどう見えるのか。
まだ相手は決まっていない。
それでも、もう次の景色を考え始めている。
このブログのきっかけ➡今年の横浜FC、ちょっと見方が変わった話
最初はEAST-Aも把握していなかった➡横浜FCのいる「東」を、まだ知らない
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