26/27シーズンに向けて。西日本のクラブたちを見てみたい

26/27シーズンに向けて、西日本のクラブが記された地図と「西日本の入口」と書かれたメモをスタジアム脇で見つめる様子 横浜FCノート

まずは西日本のクラブたちへ

北日本、関東・中部と眺めてきた。

ここまで読んでくださった方の中には、

「湘南ベルマーレは関東では?」

と思った方もいたかもしれない。

実は私も少し迷った。

ただ、このシリーズでは西日本側のクラブと合わせて紹介することにした。

神奈川県のクラブだからこそ、最後に触れておきたい相手でもある。

今回は、西日本のクラブたちを見てみたい。


西日本のクラブたち

湘南ベルマーレ

昨年所属:J1リーグ

J1経験:あり

神奈川県をホームタウンとするクラブ。

横浜FCにとっては同じ県を本拠地とする存在でもある。

長くJ1で戦い続けてきた印象が強く、来季は再び同じリーグで顔を合わせることになった。


テゲバジャーロ宮崎

昨年所属:J3リーグ

J1経験:なし

宮崎県全域をホームタウンとするクラブ。

九州のクラブとして着実に歩みを進めてきた。

横浜FCにとっては新鮮な対戦カードの一つになりそうだ。


FC今治

昨年所属:J2リーグ

J1経験:なし

愛媛県今治市をホームタウンとするクラブ。

近年、着実にカテゴリーを上げながら存在感を高めてきた。

クラブとしての勢いも感じられる。


徳島ヴォルティス

昨年所属:J2リーグ

J1経験:あり

徳島県をホームタウンとするクラブ。

J1昇格を経験しながら、現在は再びJ2で戦っている。

毎年のように上位争いへ加わる力を持つクラブでもある。


大分トリニータ

昨年所属:J2リーグ

J1経験:あり

大分県をホームタウンとするクラブ。

J1でも印象的なシーズンを送り、多くのサポーターに親しまれてきた。

経験豊富なクラブとして、来季も簡単な相手ではない。


サガン鳥栖

昨年所属:J2リーグ

J1経験:あり

佐賀県鳥栖市をホームタウンとするクラブ。

長くJ1で戦い続けてきた九州を代表するクラブの一つだ。

再びJ1を目指す思いは、横浜FCとも重なる部分がある。


気になっているクラブ

まず気になるのは、サガン鳥栖だ。

長くJ1で戦ってきたクラブという印象が強い。

だからこそ、来季は昇格を争うライバルとしてどのような戦いを見せるのか興味がある。

同じように「もう一度J1へ」という目標を持つクラブ同士。

順位表でも近い位置にいるかもしれない。


次に気になるのは湘南ベルマーレだ。

同じ神奈川県のクラブ。

だからこそ特別な存在でもある。

これまではカテゴリーが違い、なかなか対戦する機会がなかった。

来季は再び同じリーグで戦うことになる。

神奈川のクラブ同士がぶつかる試合は、順位以上の空気を持つ一戦になるかもしれない。


そしてFC今治。

ここ数年で着実に力を付けてきたクラブという印象がある。

まだ実際に見る機会は多くなかった。

だからこそ、どんなサッカーを見せてくれるのか楽しみでもある。

リーグの面白さは、こうした新しい出会いにもあるのだと思う。


リーグの地図が一枚になった

北日本。

関東・中部。

そして西日本。

三回に分けて眺めてきたことで、26/27シーズンのリーグ全体が少し見えてきた。

J1経験を持つクラブ。

長くJ2で積み重ねてきたクラブ。

初めて顔を合わせるクラブ。

それぞれが違う歴史を持ちながら、同じJ1昇格という目標へ向かって戦っていく。

横浜FCも、その一員だ。

まだ補強は続いている。

戦力もこれから変わっていくだろう。

それでも、まずは対戦相手を知ることから始めてみた。

リーグを眺めてみると、改めて簡単な一年ではないと感じる。

だからこそ楽しみでもある。

須藤監督が積み上げてきたものが、このリーグでどこまで積み重なっていくのか。

その答えは、26/27シーズンの38試合を通して少しずつ見えてくるのだろう。

このブログのきっかけ➡今年の横浜FC、ちょっと見方が変わった話

北日本編➡26/27シーズンに向けて。北日本のクラブたちを見てみたい

関東・中部編➡26/27シーズンに向けて。関東・中部のクラブたちを見てみたい

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