モンテディオ山形戦が終わり、42秒が語られています。
ロッカールームでの短い映像。
須藤監督の「やってきたことやろうぜ」という言葉。
初戦の結果よりも、その42秒が広がっていきました。
私は現地にもいませんし、有料放送にも加入していません。
知っているのは、1–2というスコアと、得点の流れと、いくつかのコメントや断片的な映像です。
そして、あの42秒が心に残りました。
結果について、私が知り得たこと
初戦の結果、1–2。
モンテディオ山形に敗戦。
前半のうちに2失点。
立ち上がりから相手に主導権を握られた形だったようです。
後半、村田透馬が1点を返しました。
それが今季のファーストゴールになりました。
私は現地にも行っていませんし、有料放送にも加入していません。
試合の細部を語れる立場ではありません。
知っているのは、スコアと、得点の流れと、いくつかのコメントや断片的な映像です。
ただ、ひとつ言えるのは――
勝って物語が始まったわけでもなく、完敗してすべてが否定されたわけでもない。
1–2という数字は、まだ何色にも染まっていないように見えました。
私は、そこから見始めています。
42秒という断片
試合の細部よりも先に、私の目に入ってきたのは、ロッカールームの短い映像でした。
須藤監督の言葉。「やってきたことやろうぜ、できたじゃん。」「2点取られたら、3点取ればいい。」
その場面が切り取られ、広がっていきました。
熱い。
今年は違うかもしれない。
そんな受け止め方も見かけました。
正直に言って、同じ感想を持ちました。
ああ、こういう言葉をかける人なのか、と。
それが未来につながるきっかけなのかどうかは、まだわかりません。
初戦はまだ1試合です。
42秒は、まだ42秒です。
けれど、その42秒が“何かの始まり”だったのかどうかを、これからも見ていけばいい。
そう思っています。
踏み出した一歩
初戦は1試合です。
42秒は、42秒です。
それだけで何かを断言するつもりはありません。
でも――
私は、あの言葉に期待をもった。
横浜FCのサポーターとして、私はあの熱を遠くから眺めているだけではいたくありません。
あの42秒が本当に何かの始まりだったのなら、その先を、自分の目で見たい。
私は、そこにいます。
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